薩摩から雄鶏の卵を持って来なさいという御用が来た。お父さんは大変困ったのでモーイが代わりに行った。お父さんに用を出したのにお前が来たのかと言われ、「お父さんは産催ししています」と言うと、「男がも産催しするか」と言われ、「雄鶏がも卵を産めますか」と解いた。次が灰縄で、縄を焼いてそのまま持って行き解いた。三つ目は恩納岳を壊して来なさいと言われ、「恩納岳を積む船を下さい」と言って解いた。
| レコード番号 | 47O372488 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C109 |
| 決定題名 | モーイ親方(共通語) |
| 話者がつけた題名 | モーイ親方 |
| 話者名 | 奥原崇善 |
| 話者名かな | おくはらそうぜん |
| 生年月日 | 18990410 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県読谷村高志保 |
| 記録日 | 19850228 |
| 記録者の所属組織 | 読谷村ゆうがおの会 |
| 元テープ番号 | 読谷村高志保T07B12 |
| 元テープ管理者 | 読谷村立歴史民俗資料館 |
| 分類 | 笑話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | 10歳頃、お祖父さんがお父さんから聞いた。 |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 薩摩,雄鶏の卵,御用,お父さん,モーイ,産催し,灰縄,恩納岳 |
| 梗概(こうがい) | 薩摩から雄鶏の卵を持って来なさいという御用が来た。お父さんは大変困ったのでモーイが代わりに行った。お父さんに用を出したのにお前が来たのかと言われ、「お父さんは産催ししています」と言うと、「男がも産催しするか」と言われ、「雄鶏がも卵を産めますか」と解いた。次が灰縄で、縄を焼いてそのまま持って行き解いた。三つ目は恩納岳を壊して来なさいと言われ、「恩納岳を積む船を下さい」と言って解いた。 |
| 全体の記録時間数 | 1:39 |
| 物語の時間数 | 1:39 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ◎ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |