ナーチャミー(シマグチ)

概要

死んだので墓に入れたが、2、3年後の骨あげの時に墓を開けてみると、箱はあるが骨は箱の側にあった。つまり生き還って箱から出ていたと言うことで、それからナーチャミーをするようになり、人が死んだら一週間は墓に通うようになった。

再生時間:2:07

民話詳細DATA

レコード番号 47O372471
CD番号 47O37C108
決定題名 ナーチャミー(シマグチ)
話者がつけた題名 ナーチャミー
話者名 大城利徳
話者名かな おおしろりとく
生年月日 19080424
性別
出身地 沖縄県読谷村高志保
記録日 19850224
記録者の所属組織 読谷村ゆうがおの会
元テープ番号 読谷村高志保T07A06
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 墓,骨あげ,ナーチャミー
梗概(こうがい) 死んだので墓に入れたが、2、3年後の骨あげの時に墓を開けてみると、箱はあるが骨は箱の側にあった。つまり生き還って箱から出ていたと言うことで、それからナーチャミーをするようになり、人が死んだら一週間は墓に通うようになった。
全体の記録時間数 2:07
物語の時間数 2:07
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP