キジムナー(共通語)

概要

キジムナーは小人で赤い顔をしている。キジムナー火というのがあって、キジムナーが歩くとその火が海の近くであちこちに見えた。そのキジムナーとあるお婆さんが友達になって、毎晩のようにキジムナーがお婆さんを起こして海に行ってたくさんのタコを取って来た。

再生時間:2:28

民話詳細DATA

レコード番号 47O372465
CD番号 47O37C107
決定題名 キジムナー(共通語)
話者がつけた題名 キジムナー
話者名 大城貞保
話者名かな おおしろていほう
生年月日 19030116
性別
出身地 沖縄県読谷村高志保
記録日 19770814
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第14班
元テープ番号 読谷村高志保T06A07
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード キジムナー,小人,赤い顔,キジムナー火,お婆さん,友達,タコ
梗概(こうがい) キジムナーは小人で赤い顔をしている。キジムナー火というのがあって、キジムナーが歩くとその火が海の近くであちこちに見えた。そのキジムナーとあるお婆さんが友達になって、毎晩のようにキジムナーがお婆さんを起こして海に行ってたくさんのタコを取って来た。
全体の記録時間数 2:28
物語の時間数 2:28
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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