護佐丸は北山城に対抗するために山田城を築いていたが、そこよりは座喜味の方が物資を得るためにも港が近くて良いので、座喜味に移った。勝連城の阿麻和利は護佐丸が邪魔なので、首里の王の所に行き護佐丸は戦いの準備をしていると言った。首里の王は密偵を出したが、その密偵は阿麻和利に脅されて首里の王に護佐丸は戦いの準備をしていると嘘の報告をした。王は怒って、夜、中城を攻めた。中城ではちょうど十五夜の月見をしていて、首里王の旗を見て、戦うことはできないと乳飲み子一人を逃がして切腹してしんだ。
| レコード番号 | 47O372464 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C107 |
| 決定題名 | 護佐丸と阿麻和利(共通語) |
| 話者がつけた題名 | 護佐丸と阿麻和利 |
| 話者名 | 大城貞保 |
| 話者名かな | おおしろていほう |
| 生年月日 | 19030116 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県読谷村高志保 |
| 記録日 | 19770814 |
| 記録者の所属組織 | 読谷村民話調査団第14班 |
| 元テープ番号 | 読谷村高志保T06A06 |
| 元テープ管理者 | 読谷村立歴史民俗資料館 |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 護佐丸,北山城,山田城,座喜味,勝連城の阿麻和利,首里の王,戦いの準備,中城,乳飲み子 |
| 梗概(こうがい) | 護佐丸は北山城に対抗するために山田城を築いていたが、そこよりは座喜味の方が物資を得るためにも港が近くて良いので、座喜味に移った。勝連城の阿麻和利は護佐丸が邪魔なので、首里の王の所に行き護佐丸は戦いの準備をしていると言った。首里の王は密偵を出したが、その密偵は阿麻和利に脅されて首里の王に護佐丸は戦いの準備をしていると嘘の報告をした。王は怒って、夜、中城を攻めた。中城ではちょうど十五夜の月見をしていて、首里王の旗を見て、戦うことはできないと乳飲み子一人を逃がして切腹してしんだ。 |
| 全体の記録時間数 | 9:04 |
| 物語の時間数 | 9:04 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ◎ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |