継子の麦搗き(共通語)

概要

昔の大麦は皮がむけにくくてなかなか搗けなかった。継子に搗かしたがなかなか搗けず、濡れた所から搗けるようになり、それから水を入れるようになった。

再生時間:0:35

民話詳細DATA

レコード番号 47O372463
CD番号 47O37C107
決定題名 継子の麦搗き(共通語)
話者がつけた題名 継子話
話者名 比嘉カマ
話者名かな ひがかま
生年月日 18980325
性別
出身地 沖縄県読谷村高志保
記録日 19770814
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第14班
元テープ番号 読谷村高志保T06A05
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 大麦,継子,濡れた所
梗概(こうがい) 昔の大麦は皮がむけにくくてなかなか搗けなかった。継子に搗かしたがなかなか搗けず、濡れた所から搗けるようになり、それから水を入れるようになった。
全体の記録時間数 0:35
物語の時間数 0:35
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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