鍋蓋アカマタ(シマグチ)

概要

カマンタの蓋が古くなってもあちこちに捨ててはいけない。もし捨てたとしたらカマンタの下でアカマタが孵化し、女を騙すので気をつけなさい。そして古くなったカマタンを捨てる時には松の木などの枝に吊るして捨てる。

再生時間:1:10

民話詳細DATA

レコード番号 47O372454
CD番号 47O37C107
決定題名 鍋蓋アカマタ(シマグチ)
話者がつけた題名 カマンタアカマタ
話者名 大城利徳
話者名かな おおしろりとく
生年月日 19080424
性別
出身地 沖縄県読谷村高志保
記録日 19770814
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第13班
元テープ番号 読谷村高志保T05B07
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 動物昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード カマンタの蓋,アカマタが孵化,女を騙す,枝に吊るす
梗概(こうがい) カマンタの蓋が古くなってもあちこちに捨ててはいけない。もし捨てたとしたらカマンタの下でアカマタが孵化し、女を騙すので気をつけなさい。そして古くなったカマタンを捨てる時には松の木などの枝に吊るして捨てる。
全体の記録時間数 1:10
物語の時間数 1:10
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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