座喜味城を造る時の話(シマグチ)

概要

座喜味城を造る時、十分な食料がなく城が完成するまでにみな死んでしまった。それで城近くの洞窟の中から多くの人骨が出た。その時の王は世の衰えであると嘆いた。そして私が死んだら玉陵に埋めるのではなく、浦添ユードレに埋められた王である。

再生時間:3:13

民話詳細DATA

レコード番号 47O372446
CD番号 47O37C106
決定題名 座喜味城を造る時の話(シマグチ)
話者がつけた題名 座喜味城を造る時の話
話者名 比嘉徳太郎
話者名かな ひがとくたろう
生年月日 18920102
性別
出身地 沖縄県読谷村高志保
記録日 19770814
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第11班
元テープ番号 読谷村高志保T05A26
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 座喜味城,洞窟,人骨,玉陵,浦添ユードレ
梗概(こうがい) 座喜味城を造る時、十分な食料がなく城が完成するまでにみな死んでしまった。それで城近くの洞窟の中から多くの人骨が出た。その時の王は世の衰えであると嘆いた。そして私が死んだら玉陵に埋めるのではなく、浦添ユードレに埋められた王である。
全体の記録時間数 3:13
物語の時間数 3:13
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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