あきたきたチバナ 踏らみるば痛い 継親ぬひれーやかんがあゆら チバナンジ、知らないでしょう。あんた方は。あれ、牛の草さ。浜辺なんかに道の側にあるさ。昔は、じこーあてーるばーてー。うれーはだしでーさいや、はだしだから、なー草刈いがやらさったーに、踏らみたぐとぅ、じっこー痛むしぇー。とげがたくさんあるさ。チバナンジ。それでそのとげ草が体たたって、この継子が「あきたきたチバナ 踏らみるば痛い 継親ぬひれーやかんがあゆら」なー、なんどぅちゃからあんし、うりさってぃ草刈やー使さったるむんがやらー。
| レコード番号 | 47O372428 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C106 |
| 決定題名 | 継子とチバナ(シマグチ混) |
| 話者がつけた題名 | 継子話 |
| 話者名 | 知花ハツ |
| 話者名かな | ちばなはつ |
| 生年月日 | 19090609 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 沖縄県読谷村高志保 |
| 記録日 | 19770814 |
| 記録者の所属組織 | 読谷村民話調査団第4班 |
| 元テープ番号 | 読谷村高志保T05A01 |
| 元テープ管理者 | 読谷村立歴史民俗資料館 |
| 分類 | 本格昔話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | 読谷村民話資料集8高志保の民話 P47 |
| キーワード | 継親,チバナンジ,牛の草,草刈り,継子 |
| 梗概(こうがい) | あきたきたチバナ 踏らみるば痛い 継親ぬひれーやかんがあゆら チバナンジ、知らないでしょう。あんた方は。あれ、牛の草さ。浜辺なんかに道の側にあるさ。昔は、じこーあてーるばーてー。うれーはだしでーさいや、はだしだから、なー草刈いがやらさったーに、踏らみたぐとぅ、じっこー痛むしぇー。とげがたくさんあるさ。チバナンジ。それでそのとげ草が体たたって、この継子が「あきたきたチバナ 踏らみるば痛い 継親ぬひれーやかんがあゆら」なー、なんどぅちゃからあんし、うりさってぃ草刈やー使さったるむんがやらー。 |
| 全体の記録時間数 | 0:46 |
| 物語の時間数 | 0:45 |
| 言語識別 | 混在 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |