カマンタの子が漁師の釣り針にかかると、親の陰部に入るので、親も一緒に吊り上げられてしまう。それでカマンタの子は親を食うと言われている。
| レコード番号 | 47O372411 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C105 |
| 決定題名 | 親食いカマンタ(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | 親食いカマンタ |
| 話者名 | 松田長秀 |
| 話者名かな | まつだちょうしゅう |
| 生年月日 | 19091127 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県読谷村高志保 |
| 記録日 | 19770222 |
| 記録者の所属組織 | 読谷村民話調査団第15班 |
| 元テープ番号 | 読谷村高志保T04B05 |
| 元テープ管理者 | 読谷村立歴史民俗資料館 |
| 分類 | 民俗 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | この話は糸満の人から聞いた。 |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | カマンタの子,漁師,釣り針,親の陰部,親を食う |
| 梗概(こうがい) | カマンタの子が漁師の釣り針にかかると、親の陰部に入るので、親も一緒に吊り上げられてしまう。それでカマンタの子は親を食うと言われている。 |
| 全体の記録時間数 | 0:40 |
| 物語の時間数 | 0:40 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |