親食いカマンタ(共通語)

概要

カマンタの子が漁師の釣り針にかかると、親の陰部に入るので、親も一緒に吊り上げられてしまう。それでカマンタの子は親を食うと言われている。

再生時間:1:14

民話詳細DATA

レコード番号 47O372410
CD番号 47O37C105
決定題名 親食いカマンタ(共通語)
話者がつけた題名 親食いカマンタ
話者名 松田長秀
話者名かな まつだちょうしゅう
生年月日 19091127
性別
出身地 沖縄県読谷村高志保
記録日 19770222
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第15班
元テープ番号 読谷村高志保T04B05
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情 話の多くは八幡製作所にいる時、宿舎から工場へ行き来する時に瀬名波の人から聞いた。
文字化資料
キーワード カマンタの子,漁師,釣り針,親の陰部,親を食う
梗概(こうがい) カマンタの子が漁師の釣り針にかかると、親の陰部に入るので、親も一緒に吊り上げられてしまう。それでカマンタの子は親を食うと言われている。
全体の記録時間数 1:14
物語の時間数 1:14
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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