キジムナーと屁(シマグチ)

概要

キジムナーは人を騙すことがある。顔は猿に似て、髪は赤く長い。アダンの木に日向ぼっこをしている時があり、人間とよく遊ぶ。キジムナーが人間と友達になると魚やタコを取ってあげるが、屁が嫌いで、海では灯りをつけて歩いた。

再生時間:1:36

民話詳細DATA

レコード番号 47O372403
CD番号 47O37C105
決定題名 キジムナーと屁(シマグチ)
話者がつけた題名 キジムナーの話
話者名 大城重輝
話者名かな おおしろじゅうき
生年月日 19080220
性別
出身地 沖縄県読谷村高志保
記録日 19770222
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第15班
元テープ番号 読谷村高志保T04B01
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 先輩達から聞いた。
文字化資料
キーワード キジムナー,人を騙す,顔は猿に似る,髪は赤く長い,友達,魚やタコ,屁が嫌い
梗概(こうがい) キジムナーは人を騙すことがある。顔は猿に似て、髪は赤く長い。アダンの木に日向ぼっこをしている時があり、人間とよく遊ぶ。キジムナーが人間と友達になると魚やタコを取ってあげるが、屁が嫌いで、海では灯りをつけて歩いた。
全体の記録時間数 1:36
物語の時間数 1:36
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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