犬は昔は足が三本しかなかった。それでは不自由なので香炉から一本もらって四本になった。それで犬は小便をする時には濡らさないように片足をあげてするようになった。
| レコード番号 | 47O372397 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C104 |
| 決定題名 | 犬の足(共通語) |
| 話者がつけた題名 | 犬の足 |
| 話者名 | 大城精一 |
| 話者名かな | おおしろせいいち |
| 生年月日 | 19141021 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県読谷村高志保 |
| 記録日 | 19770222 |
| 記録者の所属組織 | 読谷村民話調査団第15班 |
| 元テープ番号 | 読谷村高志保T04A04 |
| 元テープ管理者 | 読谷村立歴史民俗資料館 |
| 分類 | 本格昔話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | 読谷村民話資料集8高志保の民話 P9 |
| キーワード | 犬,足が三本,不自由,香炉から一本,四本,小便,片足 |
| 梗概(こうがい) | 犬は昔は足が三本しかなかった。それでは不自由なので香炉から一本もらって四本になった。それで犬は小便をする時には濡らさないように片足をあげてするようになった。 |
| 全体の記録時間数 | 0:47 |
| 物語の時間数 | 0:47 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |