継子と味噌とカラス(シマグチ)

概要

昔ね、継子には味噌、生味噌と、生水を注いで食べさせたんだね。また、自分の子には、カラス(注)を食べさせたんだ。すると、継子は太っていき、自分の生んだ子は、気づいたときには、やせ細っていたという話だよ。これだけね。(継子には)味噌と生水を注いで食べさせ、また、自分の生んだ子にはカラスを食べさせた。そうして、その継子は太っていき、自分の生んだ子はやせ細っていたという、こんな話を聞いたよ。

再生時間:0:36

民話詳細DATA

レコード番号 47O372364
CD番号 47O37C103
決定題名 継子と味噌とカラス(シマグチ)
話者がつけた題名 継子話
話者名 新垣ゴゼ
話者名かな あらかきごぜ
生年月日 1912220
性別
出身地 沖縄県読谷村高志保
記録日 19770222
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第15班
元テープ番号 読谷村高志保T03A07
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく) んかしぇー
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集8高志保の民話 P46
キーワード 継子,生味噌,生水,実子,カラスぐゎー
梗概(こうがい) 昔ね、継子には味噌、生味噌と、生水を注いで食べさせたんだね。また、自分の子には、カラス(注)を食べさせたんだ。すると、継子は太っていき、自分の生んだ子は、気づいたときには、やせ細っていたという話だよ。これだけね。(継子には)味噌と生水を注いで食べさせ、また、自分の生んだ子にはカラスを食べさせた。そうして、その継子は太っていき、自分の生んだ子はやせ細っていたという、こんな話を聞いたよ。
全体の記録時間数 0:36
物語の時間数 0:36
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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