久良波にあるうわさがひろまった。それは、山田首里殿内入口はあるが‥‥。入って来る人はいても出て行く人はいないという意味だよ。入口はあっても出口はないという物語だね。そのヒータイイサぐゎーの屋敷に、ヒータイイサグヮーは兵隊へ行って来てから家を建てたんだ。そうしてそこへ竹を植えたら、マータクが頭蓋骨を持ち上げるようにのびていった。マータクの根があって、鬼婆の屋敷だったということは、一般の人にも知られているようだ。
| レコード番号 | 47O372337 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C102 |
| 決定題名 | 久良波首里殿内(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | 久良波首里殿内 |
| 話者名 | 比嘉徳太郎 |
| 話者名かな | ひがとくたろう |
| 生年月日 | 18920102 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県読谷村高志保 |
| 記録日 | 19770222 |
| 記録者の所属組織 | 読谷村民話調査団第14班 |
| 元テープ番号 | 読谷村高志保T02B10 |
| 元テープ管理者 | 読谷村立歴史民俗資料館 |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | 読谷村民話資料集8高志保の民話 P141 |
| キーワード | 久良波,山田首里殿内,ヒータイイサぐゎーの屋敷,竹,頭蓋骨,、鬼婆の屋敷 |
| 梗概(こうがい) | 久良波にあるうわさがひろまった。それは、山田首里殿内入口はあるが‥‥。入って来る人はいても出て行く人はいないという意味だよ。入口はあっても出口はないという物語だね。そのヒータイイサぐゎーの屋敷に、ヒータイイサグヮーは兵隊へ行って来てから家を建てたんだ。そうしてそこへ竹を植えたら、マータクが頭蓋骨を持ち上げるようにのびていった。マータクの根があって、鬼婆の屋敷だったということは、一般の人にも知られているようだ。 |
| 全体の記録時間数 | 0:36 |
| 物語の時間数 | 0:36 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |