継子のね、その母親、継親は妊娠していたそうだ。それで、継子がやんちゃしたので、桶、豆腐用の桶があるでしょう。その桶を継子にかぶせたそうだ。そうすると、その子は、継子は桶をガサガサと必死に爪でかいて、死んだようだ。それで、妊娠している継親が産んだ子は、爪のない子だったそうだ。爪はなくてね。
| レコード番号 | 47O372309 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C101 |
| 決定題名 | 継子と爪(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | 継子話 |
| 話者名 | 知花ナへ |
| 話者名かな | ちばななへ |
| 生年月日 | 19070130 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 沖縄県読谷村高志保 |
| 記録日 | 19770222 |
| 記録者の所属組織 | 読谷村民話調査団第14班 |
| 元テープ番号 | 読谷村高志保T02A11 |
| 元テープ管理者 | 読谷村立歴史民俗資料館 |
| 分類 | 本格昔話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | 祖母が仕事の合間にお茶をのみながら聞かせてくれた。 |
| 文字化資料 | 読谷村民話資料集8高志保の民話 P59 |
| キーワード | 継子,継親は妊娠,桶,爪で死んだ,爪のない子 |
| 梗概(こうがい) | 継子のね、その母親、継親は妊娠していたそうだ。それで、継子がやんちゃしたので、桶、豆腐用の桶があるでしょう。その桶を継子にかぶせたそうだ。そうすると、その子は、継子は桶をガサガサと必死に爪でかいて、死んだようだ。それで、妊娠している継親が産んだ子は、爪のない子だったそうだ。爪はなくてね。 |
| 全体の記録時間数 | 0:30 |
| 物語の時間数 | 0:28 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |