継子話と二十日月(シマグチ)

概要

継子には長い時間も畑の仕事をさせて、また、夕御飯も遅く食べさせていたんだって。それで、十九日よりは二十日の月は、早く出たそうだよ。そういって話をして下さっていたよ。

再生時間:0:19

民話詳細DATA

レコード番号 47O372307
CD番号 47O37C101
決定題名 継子話と二十日月(シマグチ)
話者がつけた題名 継子話
話者名 知花ナへ
話者名かな ちばななへ
生年月日 19070130
性別
出身地 沖縄県読谷村高志保
記録日 19770222
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第14班
元テープ番号 読谷村高志保T02A09
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 祖母が仕事の合間にお茶をのみながら聞かせてくれた。
文字化資料 読谷村民話資料集8高志保の民話 P48
キーワード 継子,畑の仕事,十九日,二十日の月
梗概(こうがい) 継子には長い時間も畑の仕事をさせて、また、夕御飯も遅く食べさせていたんだって。それで、十九日よりは二十日の月は、早く出たそうだよ。そういって話をして下さっていたよ。
全体の記録時間数 0:19
物語の時間数 0:19
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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