継子と二十日月(共通語)

概要

6 継子と二十日月    読谷村高志保 喜友名ヨシ(1912・大正1年8月10日生) 4行
 (二十日月は)十九日より早く上がるそうです。どうしてかというと、昔、田圃を耕やしに田草を取り
に行った時に、食事をするときにしゃもじ、おつゆを入れたり、ご飯(はん)をついだりするしゃもじがあるでしょう。それを忘れたので、継子に取りに行かした、それで、しゃもじを捜すために、二十日以後は十九日より早く月は上がったそうだ。

再生時間:0:43

民話詳細DATA

レコード番号 47O372277
CD番号 47O37C100
決定題名 継子と二十日月(共通語)
話者がつけた題名 継子話
話者名 喜友名ヨシ
話者名かな きゅうなよし
生年月日 19120810
性別
出身地 沖縄県読谷村高志保
記録日 19770222
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第9班
元テープ番号 読谷村高志保T01A28
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集8高志保の民話 P48
キーワード 田圃,田草取り,しゃもじ,継子,二十日
梗概(こうがい) 6 継子と二十日月    読谷村高志保 喜友名ヨシ(1912・大正1年8月10日生) 4行  (二十日月は)十九日より早く上がるそうです。どうしてかというと、昔、田圃を耕やしに田草を取り に行った時に、食事をするときにしゃもじ、おつゆを入れたり、ご飯(はん)をついだりするしゃもじがあるでしょう。それを忘れたので、継子に取りに行かした、それで、しゃもじを捜すために、二十日以後は十九日より早く月は上がったそうだ。
全体の記録時間数 0:43
物語の時間数 0:43
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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