(継子には)畑の側で芋掘りをさせた。実の子には中心で芋掘りをさせた。いっしょに家に来なさいということであったが、継子は先になっていた。側の芋は大きかった。そういう昔話があった。昔話だよ、これは。側の方は掘り残しがあって、雑草も生えていたが、芋はたくさん入っていた。畑のまん中は雑草もないが、芋は小さく入っていた。同じザルだが、側の方から掘っていた継子は(ザルがいっぱいになって)先に帰っていたという話がある。まん中は側を掘ったより遅くなっていた。こういう話があったらしい。
| レコード番号 | 47O372276 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C100 |
| 決定題名 | 継子の芋堀り(シマグチ混) |
| 話者がつけた題名 | 継子話 |
| 話者名 | 津波輝 |
| 話者名かな | つはてる |
| 生年月日 | 19130318 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 沖縄県読谷村高志保 |
| 記録日 | 19770222 |
| 記録者の所属組織 | 読谷村民話調査団第9班 |
| 元テープ番号 | 読谷村高志保T01A27 |
| 元テープ管理者 | 読谷村立歴史民俗資料館 |
| 分類 | 本格昔話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | 読谷村民話資料集8高志保の民話 P45 |
| キーワード | 畑の側,芋掘り,実子,継子 |
| 梗概(こうがい) | (継子には)畑の側で芋掘りをさせた。実の子には中心で芋掘りをさせた。いっしょに家に来なさいということであったが、継子は先になっていた。側の芋は大きかった。そういう昔話があった。昔話だよ、これは。側の方は掘り残しがあって、雑草も生えていたが、芋はたくさん入っていた。畑のまん中は雑草もないが、芋は小さく入っていた。同じザルだが、側の方から掘っていた継子は(ザルがいっぱいになって)先に帰っていたという話がある。まん中は側を掘ったより遅くなっていた。こういう話があったらしい。 |
| 全体の記録時間数 | 0:36 |
| 物語の時間数 | 0:36 |
| 言語識別 | 混在 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |