真玉橋の人柱(シマグチ)

概要

橋を架けても架けても流されてしまった。ある女が「七色ムーティーをしている人を埋めないと橋は完成しない」と言う。どこを調べてもその人は見つからず、後は言った本人を調べるとその人が七色ムーティーをしていた。女は埋められ、娘に「人より先に物は言うな」と言い、娘は聾なり、年ごろになり蝶々を見て「スーリーハーベールー 物言らちたぼり 私ねーくまうてぃ立身さびら」と言い、それから口がきけるようになった。

再生時間:1:33

民話詳細DATA

レコード番号 47O372275
CD番号 47O37C099
決定題名 真玉橋の人柱(シマグチ)
話者がつけた題名 真玉橋の由来
話者名 大城カマド
話者名かな おおしろかまど
生年月日 19070824
性別
出身地 沖縄県読谷村高志保
記録日 19770222
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第9班
元テープ番号 読谷村高志保T01A26
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 橋,七色ムーティー,人より先に物は言うな,娘は聾,蝶々
梗概(こうがい) 橋を架けても架けても流されてしまった。ある女が「七色ムーティーをしている人を埋めないと橋は完成しない」と言う。どこを調べてもその人は見つからず、後は言った本人を調べるとその人が七色ムーティーをしていた。女は埋められ、娘に「人より先に物は言うな」と言い、娘は聾なり、年ごろになり蝶々を見て「スーリーハーベールー 物言らちたぼり 私ねーくまうてぃ立身さびら」と言い、それから口がきけるようになった。
全体の記録時間数 1:33
物語の時間数 1:33
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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