真玉橋の橋は何回架けても大雨でいつも流されてしまっていた。ユタみたいな人がそこを通り、「七色元結いをしている人を埋めない限り橋は保たない」と言う。沖縄中を探しても見つけることができず、後は言った本人を調べてみると、その人が七色元結いをしていた。その女は髪を切られ埋められたので橋は完成した。
| レコード番号 | 47O372245 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C098 |
| 決定題名 | 真玉橋の人柱(共通語) |
| 話者がつけた題名 | 真玉橋の人柱 |
| 話者名 | 玉城汪永 |
| 話者名かな | たましろおうえい |
| 生年月日 | 18991102 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県読谷村渡慶次 |
| 記録日 | 19840425 |
| 記録者の所属組織 | 読谷ゆうがおの会 |
| 元テープ番号 | 読谷村渡慶次T10B01 |
| 元テープ管理者 | 読谷村立歴史民俗資料館 |
| 分類 | 本格昔話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 真玉橋の橋は何回架けても大雨でいつも流されてしまっていた。ユタみたいな人がそこを通り、「七色元結いをしている人を埋めない限り橋は保たない」と言う。沖縄中を探しても見つけることができず、後は言った本人を調べてみると、その人が七色元結いをしていた。その女は髪を切られ埋められたので橋は完成した。 |
| 梗概(こうがい) | 真玉橋の橋は何回架けても大雨でいつも流されてしまっていた。ユタみたいな人がそこを通り、「七色元結いをしている人を埋めない限り橋は保たない」と言う。沖縄中を探しても見つけることができず、後は言った本人を調べてみると、その人が七色元結いをしていた。その女は髪を切られ埋められたので橋は完成した。 |
| 全体の記録時間数 | 1:54 |
| 物語の時間数 | 1:54 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ◎ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |