喜屋武ミーぐゎー(共通語)

概要

喜屋武ミーぐゎーは背は小さいが非常に強かった。馬車引きをしていて那覇に通っていた。その時、どんなに乱暴者がいてもすぐには応じず、どうしようもない時はすぐにやっつけた。そして屋良から嫁をもらいに行った時、屋良の青年が屋敷中を取り囲んでいる中を嫁を抱いたまま逃げて行った。

再生時間:2:35

民話詳細DATA

レコード番号 47O372235
CD番号 47O37C097
決定題名 喜屋武ミーぐゎー(共通語)
話者がつけた題名 喜屋武ミーぐゎー
話者名 玉城汪永
話者名かな たましろおうえい
生年月日 18991102
性別
出身地 沖縄県読谷村渡慶次
記録日 19840412
記録者の所属組織 読谷ゆうがおの会
元テープ番号 読谷村渡慶次T10A02
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 喜屋武ミーぐゎー,背は小さい,非常に強い,馬車引き,屋良から嫁を
梗概(こうがい) 喜屋武ミーぐゎーは背は小さいが非常に強かった。馬車引きをしていて那覇に通っていた。その時、どんなに乱暴者がいてもすぐには応じず、どうしようもない時はすぐにやっつけた。そして屋良から嫁をもらいに行った時、屋良の青年が屋敷中を取り囲んでいる中を嫁を抱いたまま逃げて行った。
全体の記録時間数 2:35
物語の時間数 2:35
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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