龕の話(共通語)

概要

龕は午年にはきれいに修繕して新品同様にした。渡慶次と儀間は共同で造り、字内の人が借りる時には無料だった。その他の字の人が借りる時には30銭で貸していた。また、昔は葬式の時に今の坊主の代わりにニンブチャーというのがいて、手間賃は20銭だった。

再生時間:3:06

民話詳細DATA

レコード番号 47O372233
CD番号 47O37C097
決定題名 龕の話(共通語)
話者がつけた題名 龕の話
話者名 玉城汪永
話者名かな たましろおうえい
生年月日 18991102
性別
出身地 沖縄県読谷村渡慶次
記録日 19840406
記録者の所属組織 読谷ゆうがおの会
元テープ番号 読谷村渡慶次T09B18
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 龕,午年に修繕,渡慶次と儀間は共同,ニンブチャー
梗概(こうがい) 龕は午年にはきれいに修繕して新品同様にした。渡慶次と儀間は共同で造り、字内の人が借りる時には無料だった。その他の字の人が借りる時には30銭で貸していた。また、昔は葬式の時に今の坊主の代わりにニンブチャーというのがいて、手間賃は20銭だった。
全体の記録時間数 3:06
物語の時間数 3:06
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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