チョーフグン親方(シマグチ)

概要

母親が妊娠したので子供を堕胎しようと鉄くずを煎じて飲んだが堕胎出来ずに体中鉄でできた子供が生まれた。その子はのちにチョーフグン親方と言われた。薩摩が沖縄に攻めて来た時に、チョーフグン親方は浦添ユードゥリに立っていた。体中鉄であることから、鉄砲の弾もはじき返し皆から恐れられていた。チョーフグン親方は生きて千人、死んでも千人やっつけたと言われている。

再生時間:2:02

民話詳細DATA

レコード番号 47O372209
CD番号 47O37C096
決定題名 チョーフグン親方(シマグチ)
話者がつけた題名 チョーフグン親方
話者名 福地祭良
話者名かな ふくじさいりょう
生年月日 18941206
性別
出身地 沖縄県読谷村渡慶次
記録日 19840328
記録者の所属組織 読谷ゆうがおの会
元テープ番号 読谷村渡慶次T09A03
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 妊娠,子供を堕胎,鉄くず,体中鉄,チョーフグン親方,薩摩,浦添ユードゥリ,生きて千人、死んでも千人
梗概(こうがい) 母親が妊娠したので子供を堕胎しようと鉄くずを煎じて飲んだが堕胎出来ずに体中鉄でできた子供が生まれた。その子はのちにチョーフグン親方と言われた。薩摩が沖縄に攻めて来た時に、チョーフグン親方は浦添ユードゥリに立っていた。体中鉄であることから、鉄砲の弾もはじき返し皆から恐れられていた。チョーフグン親方は生きて千人、死んでも千人やっつけたと言われている。
全体の記録時間数 2:02
物語の時間数 2:02
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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