姥捨て山(シマグチ)

概要

昔は61歳になると畑の番に出された。大和から灰縄、雄鶏の卵の難題が来た時に、年寄りが考えは上だと言うことで、孫が家に連れ帰った。年寄りは宝だと分かった。

再生時間:1:41

民話詳細DATA

レコード番号 47O372207
CD番号 47O37C096
決定題名 姥捨て山(シマグチ)
話者がつけた題名 姥捨て山
話者名 福地祭良
話者名かな ふくじさいりょう
生年月日 18941206
性別
出身地 沖縄県読谷村渡慶次
記録日 19840328
記録者の所属組織 読谷ゆうがおの会
元テープ番号 読谷村渡慶次T09A01
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 61歳,畑の番,大和,灰縄,雄鶏の卵,難題,年寄りは宝
梗概(こうがい) 昔は61歳になると畑の番に出された。大和から灰縄、雄鶏の卵の難題が来た時に、年寄りが考えは上だと言うことで、孫が家に連れ帰った。年寄りは宝だと分かった。
全体の記録時間数 1:41
物語の時間数 1:41
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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