七堀ということは、貧乏だったために、七回も奉公に出され、年期が切れたら帰って来る。そういうふうに七回も親に売られ、親孝行したということで、その人の中を七堀墓と言っている。
| レコード番号 | 47O372180 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C094 |
| 決定題名 | 七堀畑(共通語) |
| 話者がつけた題名 | 七堀畑 |
| 話者名 | 福地祭考 |
| 話者名かな | ふくじさいこう |
| 生年月日 | 18960925 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県読谷村渡慶次 |
| 記録日 | 19840321 |
| 記録者の所属組織 | 読谷ゆうがおの会 |
| 元テープ番号 | 読谷村渡慶次T07B12 |
| 元テープ管理者 | 読谷村立歴史民俗資料館 |
| 分類 | 本格昔話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | 読谷村民話資料集7渡慶次の民話 P144 |
| キーワード | 七堀,貧乏,七回も奉公に出され,親孝行,七堀墓 |
| 梗概(こうがい) | 七堀ということは、貧乏だったために、七回も奉公に出され、年期が切れたら帰って来る。そういうふうに七回も親に売られ、親孝行したということで、その人の中を七堀墓と言っている。 |
| 全体の記録時間数 | 1:04 |
| 物語の時間数 | 1:04 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ◎ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |