旅人と山亀(シマグチ)

概要

「山原の旅は幾度もしたが 糞が歩くのは今度が初めてである。」便所へ行きたくなり、用を足しに行った。亀がそこにいるとは知らずに、亀の上にやってしまった。それが動いたので、亀の上に便をやったということでこの歌を詠んだ。

再生時間:0:39

民話詳細DATA

レコード番号 47O372177
CD番号 47O37C094
決定題名 旅人と山亀(シマグチ)
話者がつけた題名 山原と団亀
話者名 金城カメ
話者名かな きんじょうかめ
生年月日 19090220
性別
出身地 沖縄県那覇市首里
記録日 19840316
記録者の所属組織 読谷ゆうがおの会
元テープ番号 読谷村渡慶次T07B09
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情 主にお母さんから聞いた。
文字化資料 読谷村民話資料集7渡慶次の民話 P136
キーワード 「山原の旅は幾度もしたが,糞が歩くのは今度が初めてである。」便所へ行きたくなり、用を足しに行った。亀がそこにいるとは知らずに、亀の上にやってしまった。それが動いたので、亀の上に便をやったということでこの歌を詠んだ。
梗概(こうがい) 「山原の旅は幾度もしたが 糞が歩くのは今度が初めてである。」便所へ行きたくなり、用を足しに行った。亀がそこにいるとは知らずに、亀の上にやってしまった。それが動いたので、亀の上に便をやったということでこの歌を詠んだ。
全体の記録時間数 0:39
物語の時間数 0:39
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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