墓へ行って、五寸釘を打ってこれるか、打ってこれないかと賭をしたそうだ。ある人が、「私が打ってこよう。」と行った。昔の袂の袖は長いでしょう。この袖に打ってしまって、幽霊が引っぱっていると、釘は自分で打っているのだが、幽霊が引っぱっていると思い、そこに倒れてしまった。本当は賭をするものではないという話。
| レコード番号 | 47O372174 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C093 |
| 決定題名 | 肝試し(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | 肝試し |
| 話者名 | 金城カメ |
| 話者名かな | きんじょうかめ |
| 生年月日 | 19090220 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 沖縄県那覇市首里 |
| 記録日 | 19840316 |
| 記録者の所属組織 | 読谷ゆうがおの会 |
| 元テープ番号 | 読谷村渡慶次T07B06 |
| 元テープ管理者 | 読谷村立歴史民俗資料館 |
| 分類 | 本格昔話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | 主にお母さんから聞いた。 |
| 文字化資料 | 読谷村民話資料集7渡慶次の民話 P130 |
| キーワード | 墓,五寸釘,賭を,袂の袖,幽霊 |
| 梗概(こうがい) | 墓へ行って、五寸釘を打ってこれるか、打ってこれないかと賭をしたそうだ。ある人が、「私が打ってこよう。」と行った。昔の袂の袖は長いでしょう。この袖に打ってしまって、幽霊が引っぱっていると、釘は自分で打っているのだが、幽霊が引っぱっていると思い、そこに倒れてしまった。本当は賭をするものではないという話。 |
| 全体の記録時間数 | 0:34 |
| 物語の時間数 | 0:34 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |