普天間権現(シマグチ)

概要

普天間権現は人に見られないようにしていた。七歳になる子供がいたので茶売りの行商がその子にお菓子をあげて、姉さんの顔を見せてくれるように頼んだ。姉さんが外に出た時、茶売りは「見た、見た」と言って騒いだので姉は恥ずかしさのあまりに家から糸を引いたまま普天間権現の穴に籠った。

再生時間:1:35

民話詳細DATA

レコード番号 47O372131
CD番号 47O37C092
決定題名 普天間権現(シマグチ)
話者がつけた題名 普天間権現
話者名 山城ウシ
話者名かな やましろうし
生年月日 19021130
性別
出身地 沖縄県読谷村渡慶次
記録日 19770816
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第15班
元テープ番号 読谷村渡慶次T06A18
元テープ管理者 読谷村率歴史民俗資料館
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情 昔話は祖父母、両親から聞いた。
文字化資料
キーワード 普天間権現,人に見られない,七歳になる子供,茶売りの行商,お菓子,姉さん,糸
梗概(こうがい) 普天間権現は人に見られないようにしていた。七歳になる子供がいたので茶売りの行商がその子にお菓子をあげて、姉さんの顔を見せてくれるように頼んだ。姉さんが外に出た時、茶売りは「見た、見た」と言って騒いだので姉は恥ずかしさのあまりに家から糸を引いたまま普天間権現の穴に籠った。
全体の記録時間数 1:35
物語の時間数 1:35
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP