酒泉(シマグチ)

概要

親孝行の息子がいて、山に薪取りに、薪取りにと行った。山底で、流れて来る水が酒の臭いがしたので、酒ではなかろうかと、瓶を探してそれに入れた。家に帰ってきて、お父さんに差し上げると、「大変おいしいお酒だ。」と、とでも喜んで召し上がったという話である。

再生時間:0:37

民話詳細DATA

レコード番号 47O372125
CD番号 47O37C091
決定題名 酒泉(シマグチ)
話者がつけた題名 親孝行者の話
話者名 山城ウシ
話者名かな やましろうし
生年月日 19021130
性別
出身地 沖縄県読谷村渡慶次
記録日 19770816
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第15班
元テープ番号 読谷村渡慶次T06A13
元テープ管理者 読谷村率歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 昔話は祖父母、両親から聞いた。
文字化資料 読谷村民話資料集7渡慶次の民話 P177
キーワード 親孝行の息子,山に薪取り,水が酒の臭い
梗概(こうがい) 親孝行の息子がいて、山に薪取りに、薪取りにと行った。山底で、流れて来る水が酒の臭いがしたので、酒ではなかろうかと、瓶を探してそれに入れた。家に帰ってきて、お父さんに差し上げると、「大変おいしいお酒だ。」と、とでも喜んで召し上がったという話である。
全体の記録時間数 0:37
物語の時間数 0:37
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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