伊平屋主の話(方言混)

概要

伊平屋主は本部の田屋に育った。働き者で伊平屋主の作った米や粟はよくできた。よく働くので若い女たちはみんなその人を望んだ。その女たちから遅くから船を出し残波に着いた。海から水が湧いているウムイヌカーで水を飲んだ。

再生時間:8:10

民話詳細DATA

レコード番号 47O372096
CD番号 47O37C090
決定題名 伊平屋主の話(方言混)
話者がつけた題名 伊平屋主の話
話者名 玉城太郎
話者名かな たましろたろう
生年月日 18931127
性別
出身地 沖縄県読谷村渡慶次
記録日 19770816
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第13班
元テープ番号 読谷村渡慶次T05A08
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 伊平屋主,本部の田屋,働き者,残波,ウムイヌカー
梗概(こうがい) 伊平屋主は本部の田屋に育った。働き者で伊平屋主の作った米や粟はよくできた。よく働くので若い女たちはみんなその人を望んだ。その女たちから遅くから船を出し残波に着いた。海から水が湧いているウムイヌカーで水を飲んだ。
全体の記録時間数 8:12
物語の時間数 8:10
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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