継子話 二十日月(共通語)

概要

畑で仕事をしていた。畑で食事をするために食器を持って行かせたが、しゃもじを忘れたので、実子を伴わず継子に取りに行かせた。月も上がらないのに私は探さなくてはいけないのかと言うと、月は早くあがった。

再生時間:0:52

民話詳細DATA

レコード番号 47O372090
CD番号 47O37C090
決定題名 継子話 二十日月(共通語)
話者がつけた題名 継子話
話者名 与那覇ハツ
話者名かな よなははつ
生年月日 19090810
性別
出身地 沖縄県読谷村渡慶次
記録日 19770816
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第10班
元テープ番号 読谷村渡慶次T05A02
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 老人の集まりで聞いた
文字化資料
キーワード 畑で仕事,食事,しゃもじを忘れた,実子,継子,月は早くあがった
梗概(こうがい) 畑で仕事をしていた。畑で食事をするために食器を持って行かせたが、しゃもじを忘れたので、実子を伴わず継子に取りに行かせた。月も上がらないのに私は探さなくてはいけないのかと言うと、月は早くあがった。
全体の記録時間数 0:52
物語の時間数 0:52
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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