兄弟が仲が悪く、トウモロコシを作ると毎夜何かに食べられていた。それは屋良ムルチのウナギの仕業であったが、弟は人間だと思い毎夜見守りに行った。それで人だと思い殺してしまい、仲の悪い兄に話した。すると兄は一緒に確かめに行った。するとそれは人間ではなくウナギで、二人は安心した。そのことから倒れたら腹をさぐれという言葉が出た。
| レコード番号 | 47O372075 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C089 |
| 決定題名 | 屋良ムルチ(共通語) |
| 話者がつけた題名 | 屋良ムルチ |
| 話者名 | 金城カメ |
| 話者名かな | きんじょうかめ |
| 生年月日 | 19090220 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 沖縄県那覇市首里 |
| 記録日 | 19770221 |
| 記録者の所属組織 | 読谷村民話調査団第13班 |
| 元テープ番号 | 読谷村渡慶次T03B12 |
| 元テープ管理者 | 読谷村立歴史民俗資料館 |
| 分類 | 本格昔話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | おじいさん |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 兄弟が仲が悪い,トウモロコシ,屋良ムルチのウナギ,人間,殺した |
| 梗概(こうがい) | 兄弟が仲が悪く、トウモロコシを作ると毎夜何かに食べられていた。それは屋良ムルチのウナギの仕業であったが、弟は人間だと思い毎夜見守りに行った。それで人だと思い殺してしまい、仲の悪い兄に話した。すると兄は一緒に確かめに行った。するとそれは人間ではなくウナギで、二人は安心した。そのことから倒れたら腹をさぐれという言葉が出た。 |
| 全体の記録時間数 | 1:42 |
| 物語の時間数 | 1:42 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |