チョーフグン親方(共通語)

概要

薩摩の国と琉球の国が戦争をした。琉球は武器がなくマーミタタチャー棒を持って戦った。チョーハグン親方という武士がいて、薩摩の人々にも恐れられていた。戦いの途中で亡くなったが、その人がいなかったら大変だと、坂下にチョーハグン親方を立てた。すると口から蛆が出て、それを見た薩摩の武士は「ハチャグミを食べている」と勘違いし逃げて行った。

再生時間:1:10

民話詳細DATA

レコード番号 47O372073
CD番号 47O37C089
決定題名 チョーフグン親方(共通語)
話者がつけた題名 クソーヒッチンチョーハグン親方
話者名 安田ナビ
話者名かな やすだなび
生年月日 19070227
性別
出身地 沖縄県読谷村渡慶次
記録日 19770221
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第13班
元テープ番号 読谷村渡慶次T03B11
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情 学校の先生
文字化資料
キーワード 薩摩と琉球が戦争,マーミタタチャー棒,チョーハグン親方,口から蛆,ハチャグミを食べている
梗概(こうがい) 薩摩の国と琉球の国が戦争をした。琉球は武器がなくマーミタタチャー棒を持って戦った。チョーハグン親方という武士がいて、薩摩の人々にも恐れられていた。戦いの途中で亡くなったが、その人がいなかったら大変だと、坂下にチョーハグン親方を立てた。すると口から蛆が出て、それを見た薩摩の武士は「ハチャグミを食べている」と勘違いし逃げて行った。
全体の記録時間数 1:10
物語の時間数 1:10
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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