カンカーの話(共通語)

概要

旧の4月と8月にカンカーというのがあって、4月には豚を潰して字のホーグに供えた。子供達は喜んでそれを貰いに行った。8月には牛をハンマーで殺して牛の血を器に入れた。そして子供がフコーガーという木の枝に血をつけ、家の角々に悪返しとしてそれをさした。肉はホーグに供えた。

再生時間:3:23

民話詳細DATA

レコード番号 47O372064
CD番号 47O37C089
決定題名 カンカーの話(共通語)
話者がつけた題名 カンカーの話
話者名 安田ナビ
話者名かな やすだなび
生年月日 19070227
性別
出身地 沖縄県読谷村渡慶次
記録日 19770221
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第13班
元テープ番号 読谷村渡慶次T03B02
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情 子供の時の記憶
文字化資料
キーワード 旧の4月と8月にカンカー,4月には豚,字のホーグに供えた,8月には牛,牛の血,フコーガーに血,家の角々に悪返し
梗概(こうがい) 旧の4月と8月にカンカーというのがあって、4月には豚を潰して字のホーグに供えた。子供達は喜んでそれを貰いに行った。8月には牛をハンマーで殺して牛の血を器に入れた。そして子供がフコーガーという木の枝に血をつけ、家の角々に悪返しとしてそれをさした。肉はホーグに供えた。
全体の記録時間数 3:23
物語の時間数 3:23
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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