久良波首里殿内(方言)

概要

旅人が旅の途中でよく泊まる家で、その家の人は旅人を殺して食べていた。子守が「入る人はいるが、出る人はいない」と歌ったので悪事がばれた。その骨は床下に埋められていた。

再生時間:1:05

民話詳細DATA

レコード番号 47O372057
CD番号 47O37C088
決定題名 久良波首里殿内(方言)
話者がつけた題名 山田ヌン殿内
話者名 山城ウシ
話者名かな やましろうし
生年月日 19021130
性別
出身地 沖縄県読谷村渡慶次
記録日 19770221
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第12班
元テープ番号 読谷村渡慶次T03A27
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 伝説
発句(ほっく) んかしぇーてー
伝承事情
文字化資料
キーワード 旅人,子守,骨は床下に埋めた
梗概(こうがい) 旅人が旅の途中でよく泊まる家で、その家の人は旅人を殺して食べていた。子守が「入る人はいるが、出る人はいない」と歌ったので悪事がばれた。その骨は床下に埋められていた。
全体の記録時間数 1:05
物語の時間数 1:05
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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