蚤とソラマメ(方言)

概要

蚤とソラマメが伊地屋嘉という所に行こうと、ソラマメは蚤を最初に行かせる。蚤は麦の穂で川を渡って行こうとして落ちた。ソラマメはそれを見て笑い過ぎたためにお腹が破裂し、黒い糸で縫われたのでソラマメには黒い糸の痕がある。

再生時間:0:31

民話詳細DATA

レコード番号 47O372053
CD番号 47O37C088
決定題名 蚤とソラマメ(方言)
話者がつけた題名 蚤とソラマメ
話者名 山城ウシ
話者名かな やましろうし
生年月日 19021130
性別
出身地 沖縄県読谷村渡慶次
記録日 19770221
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第12班
元テープ番号 読谷村渡慶次T03A23
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 動物昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 蚤とソラマメ,伊地屋嘉,蚤は麦の穂で川を渡る,腹破裂,黒い糸
梗概(こうがい) 蚤とソラマメが伊地屋嘉という所に行こうと、ソラマメは蚤を最初に行かせる。蚤は麦の穂で川を渡って行こうとして落ちた。ソラマメはそれを見て笑い過ぎたためにお腹が破裂し、黒い糸で縫われたのでソラマメには黒い糸の痕がある。
全体の記録時間数 0:31
物語の時間数 0:31
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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