天人女房(方言)

概要

天女が水浴びしている時、銘苅子ぬ前が現れて煙草の縁で夫婦になり、子供も生まれた。ある時、子供が隠された羽衣を見つけたので天女は「夏の雨は雨と思うな、冬のスムガキはスムガキと思うな。それは母の涙と思え」と言って昇天した。

再生時間:1:00

民話詳細DATA

レコード番号 47O372029
CD番号 47O37C087
決定題名 天人女房(方言)
話者がつけた題名 銘苅子
話者名 大城カマド
話者名かな おおしろかまど
生年月日 19100208
性別
出身地 沖縄県読谷村渡慶次
記録日 19770221
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第5班
元テープ番号 読谷村渡慶次T02B28
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 天女,水浴び,銘苅子,煙草の縁で夫婦,子供,羽衣,昇天,
梗概(こうがい) 天女が水浴びしている時、銘苅子ぬ前が現れて煙草の縁で夫婦になり、子供も生まれた。ある時、子供が隠された羽衣を見つけたので天女は「夏の雨は雨と思うな、冬のスムガキはスムガキと思うな。それは母の涙と思え」と言って昇天した。
全体の記録時間数 1:00
物語の時間数 1:00
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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