お茶二杯(方言)

概要

お茶一杯飲んだ時、飲んですぐ出て行こうとすると、「もう一杯飲みなさい。」と言われたが、「要らない。」と断わった。「もう一杯飲んでいれば私は家から出て事故にもあわずにすんだはずだが、この飲むべきお茶を飲まずに出て来たので、早く出たために事故にあってしまった。」と心配した。「そうだからもう一杯飲んで行けば、それだけで災難にもあわなかったのにね、飲みもしないで。」とのことだった。

再生時間:0:34

民話詳細DATA

レコード番号 47O371960
CD番号 47O37C085
決定題名 お茶二杯(方言)
話者がつけた題名 お茶二杯
話者名 山内カマ
話者名かな やまうちかま
生年月日 19010410
性別
出身地 沖縄県読谷村渡慶次
記録日 19770221
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第9班
元テープ番号 読谷村渡慶次T01B17
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話、 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集7渡慶次の民話 P186
キーワード お茶一杯,事故
梗概(こうがい) お茶一杯飲んだ時、飲んですぐ出て行こうとすると、「もう一杯飲みなさい。」と言われたが、「要らない。」と断わった。「もう一杯飲んでいれば私は家から出て事故にもあわずにすんだはずだが、この飲むべきお茶を飲まずに出て来たので、早く出たために事故にあってしまった。」と心配した。「そうだからもう一杯飲んで行けば、それだけで災難にもあわなかったのにね、飲みもしないで。」とのことだった。
全体の記録時間数 0:34
物語の時間数 0:34
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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