石敢当由来(共通語)

概要

石敢富は、石で作られているからといって、そういうのではなくて、中国の非常に偉い武士であったそうです。この人は、誰が来ようとね、全く平気で動じることはなかった。それで、道の向こうに立っているものは、意外と人が足で蹴って行くから、その石敢富は偉い人だよ、ここには足を向けてはいけないよということで、(魔除けのために)石敢富と書いたと思われる。石敢富は支那の人の名前である。

再生時間:0:42

民話詳細DATA

レコード番号 47O371946
CD番号 47O37C084
決定題名 石敢当由来(共通語)
話者がつけた題名 石敢当由来
話者名 山城上光
話者名かな やましろじょうこう
生年月日 19010902
性別
出身地 沖縄県読谷村渡慶次
記録日 19770221
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第2班
元テープ番号 読谷村渡慶次T01B04
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 伝説、 民俗
発句(ほっく)
伝承事情 話を聞くのが好きで幼少の頃、夜寝る前などによく祖父にねだって聞いていた。
文字化資料
キーワード 石敢富,中国の偉い武士,支那人の名前
梗概(こうがい) 石敢富は、石で作られているからといって、そういうのではなくて、中国の非常に偉い武士であったそうです。この人は、誰が来ようとね、全く平気で動じることはなかった。それで、道の向こうに立っているものは、意外と人が足で蹴って行くから、その石敢富は偉い人だよ、ここには足を向けてはいけないよということで、(魔除けのために)石敢富と書いたと思われる。石敢富は支那の人の名前である。
全体の記録時間数 0:42
物語の時間数 0:42
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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