燕と雀の姉妹がいた。母親が危篤なので生きているうちに見舞いに来てほしいと親父が連絡を取った。雀は大変だということで、髪もバサバサのまま着のみ着のままで駆けつけ親に死に目に間に合った。それで親孝行な娘だといって金持ちの嫁さんになるよう遺言した。燕は着飾って来て親に死に目に間に合わなかった。二人を枕元に呼び寄せて、雀は倉の中で暮らしなさい、燕は泥んこの川の側から歩きなさいと言った。
| レコード番号 | 47O371936 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C084 |
| 決定題名 | 雀孝行(共通語) |
| 話者がつけた題名 | 雀と燕 |
| 話者名 | 山城上光 |
| 話者名かな | やましろじょうこう |
| 生年月日 | 19010902 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県読谷村渡慶次 |
| 記録日 | 19770221 |
| 記録者の所属組織 | 読谷村民話調査団第2班 |
| 元テープ番号 | 読谷村渡慶次T01A08 |
| 元テープ管理者 | 読谷村立歴史民俗資料館 |
| 分類 | 動物昔話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | 話を聞くのが好きで幼少の頃、夜寝る前などによく祖父にねだって聞いていた。 |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 燕と雀の姉妹,母親が危篤,見舞い,雀は,髪もバサバサのまま着のみ着のまま,親孝行,燕は着飾った,雀は倉の中,燕は泥んこの川の側 |
| 梗概(こうがい) | 燕と雀の姉妹がいた。母親が危篤なので生きているうちに見舞いに来てほしいと親父が連絡を取った。雀は大変だということで、髪もバサバサのまま着のみ着のままで駆けつけ親に死に目に間に合った。それで親孝行な娘だといって金持ちの嫁さんになるよう遺言した。燕は着飾って来て親に死に目に間に合わなかった。二人を枕元に呼び寄せて、雀は倉の中で暮らしなさい、燕は泥んこの川の側から歩きなさいと言った。 |
| 全体の記録時間数 | 4:51 |
| 物語の時間数 | 4:51 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |