妻の知恵でジュリ通いをやめた男(方言)

概要

大変な女郎買い癖の人がいて、雨もやがて降ろうとしているのに出て行ってしまった。実はこの夫は、私が女郎買いに行ったら、留守中に浮気でもしないか、別の男とつき合ってはいないだろうかと、その心を試すつもりだった。夜になり雨が降り出したので、妻が、「今頃は私の夫は道中であることだが、このようにどしゃ降りの雨に濡れたと思うと、心が安まらないことよ」と歌を歌ったので、夫は自分が情けなくなり改心し、それ以来夫婦の仲がうまくいった。

再生時間:1:29

民話詳細DATA

レコード番号 47O371924
CD番号 47O37C083
決定題名 妻の知恵でジュリ通いをやめた男(方言)
話者がつけた題名 妻の知恵でジュリ通いをやめた男
話者名 新城平永
話者名かな あらしろへいえい
生年月日 19210305
性別
出身地 沖縄県読谷村宇座
記録日 19830222
記録者の所属組織 読谷ゆうがおの会
元テープ番号 読谷村宇座T12B02
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 大変な女郎買い,留守中に浮気,雨,夫は改心
梗概(こうがい) 大変な女郎買い癖の人がいて、雨もやがて降ろうとしているのに出て行ってしまった。実はこの夫は、私が女郎買いに行ったら、留守中に浮気でもしないか、別の男とつき合ってはいないだろうかと、その心を試すつもりだった。夜になり雨が降り出したので、妻が、「今頃は私の夫は道中であることだが、このようにどしゃ降りの雨に濡れたと思うと、心が安まらないことよ」と歌を歌ったので、夫は自分が情けなくなり改心し、それ以来夫婦の仲がうまくいった。
全体の記録時間数 1:29
物語の時間数 1:29
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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