棟木の話(方言)

概要

侍の家の棟木は黒木とかチャー木など上等を使っていたが、百姓には許可されてなかった。それで百姓は皆が寝静まった頃、棟梁が御願するようになった。御願する真似をして上等と取り換えたということである。

再生時間:1:19

民話詳細DATA

レコード番号 47O371922
CD番号 47O37C083
決定題名 棟木の話(方言)
話者がつけた題名 棟木の話
話者名 新城平永
話者名かな あらしろへいえい
生年月日 19210305
性別
出身地 沖縄県読谷村宇座
記録日 19830222
記録者の所属組織 読谷ゆうがおの会
元テープ番号 読谷村宇座T12A15
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情 渡慶次の国吉真幸
文字化資料
キーワード 侍の家,棟木,黒木やチャー木,百姓には許可されない,棟梁が御願,上等と取り換えた
梗概(こうがい) 侍の家の棟木は黒木とかチャー木など上等を使っていたが、百姓には許可されてなかった。それで百姓は皆が寝静まった頃、棟梁が御願するようになった。御願する真似をして上等と取り換えたということである。
全体の記録時間数 1:19
物語の時間数 1:19
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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