七堀畑(方言)

概要

七掘畑(ななふいばたけ)は何というか、幽霊がでるといわれていた。孝行息子がジュリの家へ行ったが、「明日は親の七十三才のお祝いがあるので、私は今日中に帰らないといけない。」と言った。すると、(ジュリが)「七掘畑は幽霊が出るので明日帰って下さい。」と言うと、「私は必ず今日中に行かないといけない。」と、(孝行息子は)言った。それで、ジュリはカマボコと何かを買って持たせたという話であったよ。七掘畑はね。七掘畑はね、七回売られて、七回目には自分の所に戻ってきたんでしょうね。

再生時間:1:07

民話詳細DATA

レコード番号 47O371858
CD番号 47O37C081
決定題名 七堀畑(方言)
話者がつけた題名 七堀畑
話者名 山内マナブ
話者名かな やまうちまなぶ
生年月日 19090710
性別
出身地 沖縄県読谷村宇座
記録日 19830302
記録者の所属組織 読谷ゆうがおの会
元テープ番号 読谷村宇座T10B20
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集6宇座の民話 P201
キーワード 七掘畑,幽霊,孝行息子,ジュリの家,親の七十三才のお祝い
梗概(こうがい) 七掘畑(ななふいばたけ)は何というか、幽霊がでるといわれていた。孝行息子がジュリの家へ行ったが、「明日は親の七十三才のお祝いがあるので、私は今日中に帰らないといけない。」と言った。すると、(ジュリが)「七掘畑は幽霊が出るので明日帰って下さい。」と言うと、「私は必ず今日中に行かないといけない。」と、(孝行息子は)言った。それで、ジュリはカマボコと何かを買って持たせたという話であったよ。七掘畑はね。七掘畑はね、七回売られて、七回目には自分の所に戻ってきたんでしょうね。
全体の記録時間数 1:07
物語の時間数 1:07
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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