真玉橋の人柱(共通語混)

概要

真玉橋は何回架けても水で流されてしまい、架けなおしても保たなかった。ある一人の女が真玉橋には七色ムーティーをしている女を埋めない限り保たないと言った。その七色ムーティーをしている女を国中探したが見つからず、そう言った本人を調べてみるとその女こそが七色ムーティーをしていた。女には乳飲み子がいたが、自分が言い出したことなので生き埋めにされたという。子供に「アンマーは人より先に物を言ったために生き埋めにされてしまう。お前は立派に成長するんだよ」と言って別れた。

再生時間:3:46

民話詳細DATA

レコード番号 47O371838
CD番号 47O37C080
決定題名 真玉橋の人柱(共通語混)
話者がつけた題名 真玉橋の七色ムーティー
話者名 新城平永
話者名かな あらしろへいえい
生年月日 19210305
性別
出身地 沖縄県読谷村宇座
記録日 19830302
記録者の所属組織 読谷ゆうがおの会
元テープ番号 読谷村宇座T10A10
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 真玉橋,水で流されえう,七色ムーティー生き埋め,女には乳飲み子
梗概(こうがい) 真玉橋は何回架けても水で流されてしまい、架けなおしても保たなかった。ある一人の女が真玉橋には七色ムーティーをしている女を埋めない限り保たないと言った。その七色ムーティーをしている女を国中探したが見つからず、そう言った本人を調べてみるとその女こそが七色ムーティーをしていた。女には乳飲み子がいたが、自分が言い出したことなので生き埋めにされたという。子供に「アンマーは人より先に物を言ったために生き埋めにされてしまう。お前は立派に成長するんだよ」と言って別れた。
全体の記録時間数 3:46
物語の時間数 3:46
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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