南洋に孫を探しに行ったおじいさん(共通語混)

概要

おじいさんが南洋に孫を訪ねて行った。南洋は地図から見るとこんな小さいのに、行って見てその広さにびっくりした。これはきっと測量士が間違えたんだと思った。おじいさんは孫を探すことができなく困り、途方にくれていた。その途中、大和の青年に会い、孫を探してくれと頼もうと方言で話しかけるが通じない。青年はこのおじいさんは気ちがいかもしれないと思った。着物も冬物、正月用を着けて汗をかきかき必至で説明するが青年には通じなかった。青年とおじいさんはいろいりとやり取りをして、後は青年が自分の家に沖縄の人が下宿していると言い、おじいさんを一緒に連れて行くと、その下宿人がおじいさんの孫であった。

再生時間:7:23

民話詳細DATA

レコード番号 47O371834
CD番号 47O37C080
決定題名 南洋に孫を探しに行ったおじいさん(共通語混)
話者がつけた題名 南洋に孫を探しに行ったおじいさん
話者名 新城平永
話者名かな あらしろへいえい
生年月日 19210305
性別
出身地 沖縄県読谷村宇座
記録日 19830302
記録者の所属組織 読谷ゆうがおの会
元テープ番号 読谷村宇座T10A06
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情 芝居
文字化資料
キーワード おじいさん,南洋に孫,大和の青年,沖縄の人が下宿,下宿人がおじいさんの孫
梗概(こうがい) おじいさんが南洋に孫を訪ねて行った。南洋は地図から見るとこんな小さいのに、行って見てその広さにびっくりした。これはきっと測量士が間違えたんだと思った。おじいさんは孫を探すことができなく困り、途方にくれていた。その途中、大和の青年に会い、孫を探してくれと頼もうと方言で話しかけるが通じない。青年はこのおじいさんは気ちがいかもしれないと思った。着物も冬物、正月用を着けて汗をかきかき必至で説明するが青年には通じなかった。青年とおじいさんはいろいりとやり取りをして、後は青年が自分の家に沖縄の人が下宿していると言い、おじいさんを一緒に連れて行くと、その下宿人がおじいさんの孫であった。
全体の記録時間数 7:23
物語の時間数 7:23
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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