モーアシビに行った妻(共通語混)

概要

モーアシビに行ったようだ。結婚したばかりの女がね。モーアシビに行って遊んだ。知らんふりして、夫には黙って、モーアシビへ行き、遊び終わってから家へ帰る時の歌があるんだよ。「月もながめたことだし さあ帰るとしよう 愛しい人は我が宿に待っているであろう。」

再生時間:0:42

民話詳細DATA

レコード番号 47O371832
CD番号 47O37C080
決定題名 モーアシビに行った妻(共通語混)
話者がつけた題名 モーアシビに行った妻
話者名 新城平永
話者名かな あらしろへいえい
生年月日 19210305
性別
出身地 沖縄県読谷村宇座
記録日 19830224
記録者の所属組織 読谷ゆうがおの会
元テープ番号 読谷村宇座T10A04
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集6宇座の民話 P194
キーワード 夫,モーアシビ
梗概(こうがい) モーアシビに行ったようだ。結婚したばかりの女がね。モーアシビに行って遊んだ。知らんふりして、夫には黙って、モーアシビへ行き、遊び終わってから家へ帰る時の歌があるんだよ。「月もながめたことだし さあ帰るとしよう 愛しい人は我が宿に待っているであろう。」
全体の記録時間数 0:42
物語の時間数 0:42
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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