キジムナー(方言混)

概要

父と妹が夜海に行った時の話。浜で準備をしていると船がカラカラした。見るとはっきりは分からないが、雨ガッパがパサパサするような音がした。しばらくして遠くで火をつけていた。妹が火をつけた時にキジムナーに取られたが、父が股の下でつけるとキジムナーに取られずにすんだ。

再生時間:1:33

民話詳細DATA

レコード番号 47O371799
CD番号 47O37C077
決定題名 キジムナー(方言混)
話者がつけた題名 キジムナー
話者名 知花トミ
話者名かな ちばなとみ
生年月日 19180617
性別
出身地 沖縄県読谷村宇座
記録日 19830219
記録者の所属組織 読谷ゆうがおの会
元テープ番号 読谷村宇座T08B12
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 世間話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 父と妹,夜海,船,火,キジムナー
梗概(こうがい) 父と妹が夜海に行った時の話。浜で準備をしていると船がカラカラした。見るとはっきりは分からないが、雨ガッパがパサパサするような音がした。しばらくして遠くで火をつけていた。妹が火をつけた時にキジムナーに取られたが、父が股の下でつけるとキジムナーに取られずにすんだ。
全体の記録時間数 1:33
物語の時間数 1:33
言語識別 方言混
音源の質
テープ番号
予備項目1

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