喜屋武ミーぐゎー(共通語混)

概要

喜屋武ミーぐゎーは馬車を持っていた。彼の馬は人を蹴ったり噛んだりひどかった。また喜屋武ミーぐゎーはいつもミンタリー笠を被っていた。杖で塩俵を馬車に入れたりするほどの力持ちだったので、人々から恐れられていた。

再生時間:2:57

民話詳細DATA

レコード番号 47O371786
CD番号 47O37C077
決定題名 喜屋武ミーぐゎー(共通語混)
話者がつけた題名 喜屋武ミーぐゎー
話者名 金城松義
話者名かな きんじょうまつぎ
生年月日 19071220
性別
出身地 沖縄県読谷村宇座
記録日 19830218
記録者の所属組織 読谷ゆうがおの会
元テープ番号 読谷村宇座T08A16
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 喜屋武ミーぐゎー,馬車,ミンタリー笠,杖で塩俵,力持ち
梗概(こうがい) 喜屋武ミーぐゎーは馬車を持っていた。彼の馬は人を蹴ったり噛んだりひどかった。また喜屋武ミーぐゎーはいつもミンタリー笠を被っていた。杖で塩俵を馬車に入れたりするほどの力持ちだったので、人々から恐れられていた。
全体の記録時間数 2:57
物語の時間数 2:57
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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