渡嘉敷ぺークー 十日月(方言)

概要

城普請の時、人夫は何人と決めて働く。ぺークーの臣下が遅れて来たので、王様に「今頃になって来るか、遅い」と叱られた。それで「今日は月が上がるまで働きます」と言った。王様は月が上がるまでと言ったので、長い時間働くと思っていたら、十日月は早く上がった。

再生時間:1:29

民話詳細DATA

レコード番号 47O371785
CD番号 47O37C077
決定題名 渡嘉敷ぺークー 十日月(方言)
話者がつけた題名 渡嘉敷ぺークー
話者名 金城松義
話者名かな きんじょうまつぎ
生年月日 19071220
性別
出身地 沖縄県読谷村宇座
記録日 19830218
記録者の所属組織 読谷ゆうがおの会
元テープ番号 読谷村宇座T08A15
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 城普請,人夫,十日月
梗概(こうがい) 城普請の時、人夫は何人と決めて働く。ぺークーの臣下が遅れて来たので、王様に「今頃になって来るか、遅い」と叱られた。それで「今日は月が上がるまで働きます」と言った。王様は月が上がるまでと言ったので、長い時間働くと思っていたら、十日月は早く上がった。
全体の記録時間数 1:29
物語の時間数 1:29
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP