ある所に美人がいて、その女の所に美男子が忍んで来た。不思議に思って別の女の人の教えで、その美男子の着物に芭をつないで針をさして行かせた。すると普天間のガマに続き、アカマターが死んでいた。美人はアカマタの子を宿していたので、三月三日に海へ行き、手足を洗い、砂を踏んでアカマタの子を堕胎した。
| レコード番号 | 47O371784 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C077 |
| 決定題名 | アカマタ婿入り(方言) |
| 話者がつけた題名 | 浜下り由来 |
| 話者名 | 金城松義 |
| 話者名かな | きんじょうまつぎ |
| 生年月日 | 19071220 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県読谷村宇座 |
| 記録日 | 19830218 |
| 記録者の所属組織 | 読谷ゆうがおの会 |
| 元テープ番号 | 読谷村宇座T08A14 |
| 元テープ管理者 | 読谷村立歴史民俗資料館 |
| 分類 | 本格昔話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 美人,美男子,着物に芭,針,普天間のガマに,アカマター,アカマタの子を妊娠,三月三日,手足を洗う,砂を踏む,アカマタの子を堕胎 |
| 梗概(こうがい) | ある所に美人がいて、その女の所に美男子が忍んで来た。不思議に思って別の女の人の教えで、その美男子の着物に芭をつないで針をさして行かせた。すると普天間のガマに続き、アカマターが死んでいた。美人はアカマタの子を宿していたので、三月三日に海へ行き、手足を洗い、砂を踏んでアカマタの子を堕胎した。 |
| 全体の記録時間数 | 1:31 |
| 物語の時間数 | 1:31 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |